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【歯式の読み方】歯医者さんの謎のアルファベット暗号の意味をご存知ですか?

番外編

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目次

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謎のアルファベット

わたしは、これまでずっと虫歯ゼロです。それで、歯医者さんには一年に一度、歯科検診に行くぐらいです。歯医者さんに行くたびに、あることが気になっていました。それは、歯医者さんが早口で言う、あの不思議なアルファベットです。今回調べてみました。

 

歯式

歯科検診や歯科医院の治療計画書などで歯らしき図が書いてあります。これまで行ったことのある病院は、こんな図を使っていました。

 

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今回の歯科医院は、もっと分かりやすい図を使用していました。そして、帰りにその図と、自分の歯の状態を示した紙をくれました。

      

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この図は歯式(チャート)と呼ばれるそうです。歯式は、上述のように様々な形式があります。歯科医院や検診を受ける機関によって色々あり、統一されていないようです。

 

ただし、全ての歯式は左側が右の歯を表し、右側が左の歯を表しています。これは患者を正面から見た状態を基準とした方が、記載時に誤りが少ないからだそうです。

 

アルファベットの意味

C:虫歯。詰めたり被せたりする必要がある。虫歯がひどくなっている場合は神経を取ったり抜いたりする必要もある。またC1あるいはC0と記載されている虫歯はまだ初期なのでそのまま処置をせずに様子を見ることもある。

 

CO(シーオー)虫歯の初期。歯に穴があく前の状態なので、きちんと歯を磨き、フッ素とキシリトールを利用し、口内を健康に保つことで治る場合がある。削ったり詰め物をしたりという治療は必要ないが、 歯科医院で歯磨き指導を受け、定期検診を受けるようにして虫歯の状態を確認する。

 

C1:歯の表面の虫歯。初期の、歯の一番表面にできた虫歯。症状がなく、自分では気づきにくいが、早期発見により早めに処置をすることで簡単な治療で終わる。また、しっかりと歯みがきをしたり、フッ素を歯に塗ったりすることで虫歯の進行を止めることができる。

 

C2:歯の内面の虫歯。虫歯が歯の表面を溶かし切ってしまい、中の方にまで進んでしまったもの。歯の中には細い管があり神経と通じているため、冷たいものや甘いものがしみたりする。悪化する前に早めの処置が必要。

 

C3:歯の神経まで達した虫歯。虫歯がさらに深くまで進み、神経にまで達したもの。自然とズキンズキンとした痛みが出たり、冷たいものだけでなく熱いものにもしみたりと深刻な事態になる。急いで処置をする必要がある。

 

C4:歯の根元だけが残っている虫歯。歯の根っこだけが残っている状態で重症。神経が死んでしまい、痛みがなくなるが膿がたまることもある。歯を抜かなくてはならないことも多い。

 

Pul:虫歯が中の神経まで達しているか、虫歯ではなくとも神経が炎症を起こしている状態。麻酔をして中の神経を取るか、ひどければ抜く必要がある。

 

Per:神経を取った後の歯または虫歯が深くて神経が死んでしまった歯で根の先のところが炎症を起こしているか膿が溜まっている状態。歯を削って根の治療をするかひどければ抜く必要がある。

 

P:歯肉の炎症で歯周病歯槽膿漏などと呼ばれている。ひどくなると歯がぐらついて抜けてしまう。歯石を取ったり歯肉の手術、場合によっては抜かなければならないこともある。

 

G:歯周病の一種で軽度の歯周炎・歯肉炎、主に未成年の方が罹患する。

 

MT:歯を抜いたり抜けてしまったり、または先天的に歯がなく隙間が空いてしまっている状態。義歯やブリッジを入れる必要がある。

 

×:既に抜いた歯または存在しない歯に×印をつける。

 

Hys:象牙質知覚過敏のことで虫歯でもないのに冷たいものが凍みる状態。歯の神経を保護する薬を塗るか、ひどければ神経を取ったり、症状が軽ければそのまま処置をせずに様子を見ることもある。

 

治療法

調べてみると色々な治療法があるようです。

 

こちらのサイトは治療法が分かりやすく説明されていましたよ。

進行度ごとの虫歯治療|歯科情報あかりんご|りんご歯科クリニック

 

こちらは歯医者さんのブログです。

 

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虫歯ゼロ継続のためにしていること

わたしは、子どものときから虫歯になったことがありません。意識しているのは、しっかり歯磨きをすることです。個人的に、「ながら磨き」と言っているのですが、何かをしながら歯を磨くようにしています。

 

たとえば、読書をしながら、歯を磨きます。そうすると、長い時間磨いていても、「時間がもったいないなぁ」と感じることがありません。ただし、ただ磨いていても、同じ所を磨いているだけで全体はきれいになりません。

 

それで、一本一本丁寧に磨くことを意識しています。一本磨き終わったら、次の一本を磨くという感じです。このように丁寧に磨くと、全体で10分以上かかることもあります。

 

また、歯磨き粉を使用しないで磨くこともあります。歯磨き粉を使用すると、きちんと磨けていなくてもスッキリします。しかし、実際には汚れが残っていたりするのです。それで、歯磨き粉を使用せずに、水だけで磨くと、本当にきれいになっているか「舌」で確かめることができます。きれいに磨けると、歯がツルツルするので、すぐに分かりますよ。

 

そして、定期的にデンタルフロスを使用します。わたしは、リーチ デンタルフロスを使用しています。本当は毎日すると良いそうですが、わたしは数日に一度程度、使用しています。

 

歯磨きだけでは、汚れは取れません。それでデンタルフロスを使用し、歯間の汚れをしっかり取ります。デンタルフロスは、歯磨きとセットで必ず使用する必要があります。

 

まとめ

ずっと気になっていたアルファベットの意味が分かり、スッキリしました。これからも虫歯ゼロを継続できるように、しっかり歯磨きをしたいと思います。

 

※この記事は、特定治療推奨ません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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