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「本格派」懐中電灯を求め…「オーライト」を分析|M2R PROレビュー

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皆さん,こんにちは。毎年のように,色々な場所で災害が起きますね。自分の力ではどうしようもないので,「いざ」という時のために対処方法を考えて,備えることを意識しています。

 

今日は,災害時だけでなく,アウトドアの時にも,力を発揮してくれる,優れもののライトをご紹介しますね。

 

本格派懐中電灯のオーライトとは?

わたしが注文した「オーライト」という懐中電灯ですが,種類は色々とあるようです。今回注文したものは,手の平サイズのコンパクトなタイプのものです。

 

型番は「Olight M2R PRO Warrior 1800ルーメン タクティカルライト-ブラック」です。

オーライト

公式サイト:https://www.olightstore.jp

 

オーライトを開封

箱はこんな感じです。手の平サイズですよ。持った感じは,重量感がありますね。けっこうズッシリしています。本体の重さは,179gです。

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ビニールのフィルムを外して,箱も開けようと思いましたが,この箱どこから開けるの??と,ちょっと手間取ってしまいました。

結局は右側面にマグネットが付いていて,パコッとフタが開きました。

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開けると,黄色い表示があります。英語表記でした。わたしは英語に自信がないので,翻訳ソフトにお世話になります。カメラでスキャンすると訳してくれたので,助かりました。簡単な使い方が書いてありました。

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黄色い表示を開けると,本体が入っていると思われる黒いケースと,スリムな紙の箱が一つ出てきました。

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まず,本体が入っている黒いケースを開けてみます。真ん中のプラスチックの部分を押して開くと,中から本体のライトが出てきました。

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ライトは,細身で,手の小さい人でも握りやすい大きさです。真ん中の部分が凸凹していて,滑りにくくなっています。また,側面にクリップが付いているので,衣服に挟むこともできそうですね。

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点灯させるボタンは,二つ付いています。前方のもの①と,ライトのお尻の部分のもの②です。

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スリムな紙の箱も開けてみます。

USBケーブルとストラップ,取り扱い説明書が入っていました。

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USBケーブルは,片方がマグネットになっていて,これを電池にくっつけると充電できるようですね。

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ストラップは,ケースの上の部分につけました。

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取り扱い説明書は,開くとこんな感じです。両面に様々な言語で説明が書いてあります。

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オーライトのホームページを確認すると,日本語で「操作について」という記載があるので,大体の使い方を知ることができました。

公式サイト:https://www.olightstore.jp

 

ケースは,腰のベルトに装着できるように,ホックが付いています。このホックがあるので,いちいちベルトを外してケースを着ける必要がなく,便利です。しっかり腰にフィットする作りです。

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オーライトを使ってみた

実際に使ってみたいと思います。まず,初めに出てきた,黄色い表示通りにしてみます。後ろのフタをくるくる回して,開けるとすぐに目につく,絶縁フィルムを外します。

 

次に,USBケーブルのはじに付いている,丸いマグネットを本体につけます。後は,USBを繋げば充電が始まります。


点灯すると,かなり明るいです。300メートル先まで照らすそうです。もちろん直視しているわけではありませんが,「まぶしい!」と思うほどでした。これは,本格的で,真っ暗のところで実力を発揮しそうですね!

 

弱い光に調節もできるので,必要に応じて使い分けたいと思います。

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使ってみて分かったのは,①のボタンは1回押すとライトがつきます。もう1回押すと,消えます。2回連続で押すと,明るさが変わりました。3回連続で押すと,点滅パターンもありました。

②のボタンは,軽く1回押すと,弱めの光が点灯し,軽くもう1度押すと消えます。

また,強めに1回押すと,強い光が点灯し,強めにもう1回押すと消えました。このボタンは,押し続けている時にもライトが点灯しました。親指で押しやすい位置ですね。

 

さらに,親切な機能も見つけました。

充電の残りがどれくらいあるのか,①のボタンが色で教えてくれます。充電がたっぷりある時は緑,まあまあな時はオレンジ,少ない時は赤です。

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※ 光を一番弱くして撮影しました。

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充電残量がわかると,使い方も考えられるので,助かりますよね。

 

さらに,防水機能もあります。「IPX8」と書いてあり,これは,潜水状態でも使用できるそうですので,多少濡れてしまっても,心配せずに使えそうですね。

 

まとめ

このライトは,コンパクトな本格派だということを実感しました。

 

スマホ用のモバイルバッテリーを持ち歩いておられる方も多いですね。万が一,ライトの充電が切れた場合は,モバイルバッテリーで充電することもできそうです。

 

でも,このライト,最長50日間使い続けられるそうなので,本当に優れものですよね!災害時でも,50日あれば,どこかで充電することができるだろうと思いました。1本持っていれば,安心ですね。

 

本格派のライトをお探しの方は,「オーライト」のホームページをご覧になってください。

公式サイト:https://www.olightstore.jp

 種類が豊富ですので,用途によってお好みのライトを見つけられると思いますよ!

 

Amazonでも取り扱いがありました。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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